FBA在庫保管手数料を意識してますか?

今日は、FBA在庫保管手数料について説明します。
 
なぜこのような話をするのかと言うと・・・
 
 
僕自身、
FBA在庫保管手数料について
あまり深く考えてこなかったからです。
 
 
 
意外と皆さんも考えてないと思います。
 
 
そこで本日、僕は細かいことを聞こうと
Amazonテクニカルサポートセンターに
電話で問い合わせしました^^
 
 
その内容をシェアしますね^^
 
 
 
一応、
 
「FBA在庫保管手数料って何ですか?」
 
という方もいるかもしれないので説明すると、
 
AmazonのFBA倉庫に納品した商品を
保管してもらう手数料のことです。
 
 
 
・・・はい、そのままですね。
 
 
 
要するにFBA倉庫の場所代ということです。
 
 
 
場所代ということなので、
FBA在庫保管手数料は
商品の重量ではなく、
大きさ(容積)で決まります。
 
 
 
 
その1ヶ月間の合計値を
毎月僕らは負担しています。
 
 
 
では・・・
いつ、どこで
このような金額を
負担しているのでしょうか?
 
 
 
FBA在庫保管手数料は、
月末締めで、
翌月の7日にマイナス計上されています。
 
 
セラーセントラル画面の、

レポート
→ペイメント
→トランザクション
 
で確認することができます。
 
 
 
ここから、
 
 
絞り込む:サービス料金
対象期間:過去~日間
30日間
 
 
とかに絞り、更新ボタンを押すと、
 
 
今月の場合、
4月7日にFBA保管手数料が
マイナス計上されているのがわかりますね。
 
(引き落としの日付が違う方がいましたら
教えてください^^)
 
 
 
ちなみに・・・
 
 
 
一商品ごとの保管手数料は、
FBA料金シミュレーターで確認できますね。
 
 
 
FBA料金シミュレーター
https://sellercentral.amazon.co.jp/hz/fba/profitabilitycalculator/index?lang=ja_JP
 
 
「FBA発送の場合」の
「商品代金」に数字を入れると
月間保管手数料の料金がわかるかと思います。
 
 
 
これは、
1商品あたりの、
1ヶ月間保管した場合の
手数料です。
 
 
 
FBA在庫保管手数料は
在庫をかかえているだけで
料金が発生していくんですよね。
 
 
 
 
それほど気にする額ではないかもしれませんが、
在庫をためすぎ、
思わぬ出費となる場合もありますので、
毎月7日にはいくらかかっているのか
ぜひチェックしてください。
 
 
 
 
ただ・・・
もし、FBA在庫保管手数料を
過度に心配して
FBAを利用しない場合は、
大きな機会損失ですので、
ぜひ、
Amazonで商品を販売するなら
FBAを利用する事を
僕はオススメします。

劇的に労働時間が減り、
利益を増やすことができました。
 
 
 
ちなみに前にも言いましたが、
僕は今現在、全てFBA出品です。
 
 
 
どこでどんな手数料が
いくらかかっているのか、
自分が行っているビジネスの全体像を
きっちり把握しましょう!
 
 

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~きまぐれ雑記~

今日は、
僕が契約しているメーカー3社に、
海外送金をしてきました。

僕が毎月している作業と言えば、
これくらいです^^

あとは送られて来た商品を
FBAに納品しておくだけです。

納品するのも外注使ってるんで、
何もしないでOKですけどね^^

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