メーカー交渉のコツは●●

こんばんは、竹内亮介です。

本日は、
メーカー交渉のコツは●●
という話をします。

コンサルティングをしていると、
「まだまだ自分は弱小の個人だから
独占販売権なんて取れない」
なんて言う方がいます。

大手ブランド商品を扱い、
月収30万円程度稼いでいる方でも
このような思考の方がいます。

まず、物販業者でメーカー取引をするなら
「まだまだ自分は弱小の個人」
なんてマインドはやめましょう。

日本人にありがちな謙虚さは
大事ですが、稼げない人ほど
何年経ってもこういったことを言うものです。

メーカーは、自信がなさそうに
「まだまだ自分は弱小の個人なので・・・」
と言っている人と
取引をしたいでしょうか?
日本で唯一の独占販売権を与えたいでしょうか?

売り上げが下がりそうで、
そんな人とビジネスをしたくないはずです。

メーカーが取引したいのは
当然、自信を持っている、
プロの大きな業者なのです。

たとえ弱小だったとしても
背伸びして大きく見せるくらいで
ちょうどいいのです。

というわけで、メーカー交渉のコツは、
「謙虚に自分を小さく見せること」
ではなくて「自分を大きく見せること」なのです。

「まだまだ自分は弱小の個人」なんて
ことを言っていると、
取引できるものも取引できなくなるし、
セルフイメージが下がってしまいますので
輸入ビジネスでは言わない方がいいですね。

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