僕が卸交渉を始めた理由

こんばんは、竹内亮介です。
 
 
 
僕がAmazon欧米輸入を開始したのは、
2012年2月。
 
卸交渉を始めたのは、
2012年の9月頃からになります。
 
 
 
卸交渉を始める前は、
全ての商品をAmazon.com
もしくはebayからの
小売仕入れを行っていました。
 
 
 
輸入ビジネスを開始した
2012年2月は、
Amazon輸入の教材が出たばかりの頃で、
正直、一番厳しい時期でした。
 
 
Amazonの市場は参入者で溢れかえり、
価格競争が一気に行われ、
仕入れれば赤字という状態でした。
 
 
(教材が出る前は、
まだAmazon輸入もそれほど知られていなくて、
参入者も少なかったので
小売り仕入れでも
普通に利益20~30%は余裕だったそうです。)
 
 
 
時間をかけてリサーチし、
せっかく仕入れた商品が、
納品されるころには
ライバルが増え、価格が下落し、
ほとんどが赤字になっていました。
 
 
最初は、この状況で
どうやって稼ぐんだ?
という感じでした。
 
 
酷いものになると、
仕入れる前の販売額の、
半額以下になった商品も
ありました。
 
 
 
僕はこの時に、
小売りからの仕入れをし続けるのは
 
「永遠に時間だけがかかり、
いつまでたっても稼げるようにはならないな。」
 
と認識するようになりました。
 
 
 
それから、考えを変え、
僕は卸交渉を進めるため、
まずは今まで購入したセラー、ショップに対して、
とにかく卸交渉メールを送り続けました。
 
 
 
最初は返信もあまりありませんでしたが、
何度も文章を見直し、
試行錯誤を繰り返すことで、
高確率で返信が来るようになりました。
 
 
 
そして現在では、
50社以上のメーカーと
取引を成立させている状態になれました。
 
 
 
作業といえば、
在庫がなくなったら、
取引先にメール1通を送り、
在庫を補充するだけです。
 
 
 
Amazonで販売する場合、
三ヶ月寝ていたければ、三ヶ月分の仕入れをして、
FBAに置いておけばいいだけ。
 
 
 
正直、リサーチをする必要は
ほとんどありません。
 
 
 
2012年2月に教材を買い、
輸入ビジネスを開始した時、
Amazonの市場は
ライバルで溢れかえっていました。
 
 
 
しかし、
この最も厳しい状況でスタートをしたことにより
早い段階から
本気で卸交渉に取り組み、
Amazon輸入を
本気でビジネスとして捉えることができたので
今では、むしろ良かったなとさえ思っています。
(ピンチはチャンスに変わりますね・・・!)
 
 
卸交渉をしたことで、
作業の手間も減り、
安心して仕入れを行えるようになりました。
 
 
 
価格競争にさらされることはなく、
価格調整なども
ほとんどありませんので、
ストレスフリーで
安定したビジネスができるようになりました。
 
 
 
あなたも、
いつまでも自転車操業のように
小売りからの仕入れをするのではなく、
卸仕入れをして
安定した利益を確保することに注力してください!
 
 
なお、6月末で
僕の個別コンサルティングの
期間が終わる方が多いので、
7月スタートの
僕の新たな個別コンサルティング生を、
また若干名募集しようと思っています。
 
 
もしご興味のある方は、
近日中にメルマガで募集しますので、
僕からのメールを見逃さないでくださいね!
 
 
 
竹内亮介
 

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~きまぐれ雑記~

今更なのですが、
税理士と打ち合わせをしていると、
日本の税金の高さに驚いてしまいます。

このままだと、
収入の半分くらいを
税金で持っていかれかねないので、
注意しないといけませんね。

今までお金は深く考えずに
意外と使ってしまう方だったので、
税金を支払うために
残しておかなくてはならないですね。

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