今の欧米輸入と中国輸入の違いを解説します

こんばんは、竹内亮介です。

本日は、今の欧米輸入と中国輸入の違いを解説します。

読者さんから、以下の質問をいただきました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
竹内さんのブログ、メルマガをいつも拝見させて頂いております。
現在、会社員をしているのですが給料面や待遇面など不満が多く、
自分の力で稼ぐ方法はないかと色々模索していたところ、
Amazonを活用して自身で稼ぐ道筋があることを知りました。

その中で、半年前に竹内さんの書籍にも出会いこれはいける!
と感動しました。
それから、リサーチを継続し、月商100万までは行ったのですが、
一向に利益率が上がらず、
リサーチしても扱える商品が見つからない袋小路にいるのが現状です。

その中で何か活路はないかと模索している中で、
竹内さんも参加している川島塾に参加している
●●さんや●●さんのブログで中国輸入でのOEM,ODMの道筋を知りました。

正直、欧米輸入に比べ利益率、資金面、将来性もあると感じたのですが、
竹内さんはどのようにお考えでしょうか?

欧米輸入の単純転売だけで利益を見いだすのは限界なのでしょうか?

ブレずにやりなさいと言われるのはわかっているのですが、
欧米輸入の第一人者の竹内さんから見た中国輸入と欧米輸入の
違いなど意見を頂けたらと思いメールをさせて頂きました。
宜しくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以下に、回答させていただきます。

〜単純転売〜

欧米輸入の単純転売だけで
月収200万円くらい稼いでる方もいます。
利益を見いだすのは限界なのでしょうか?
ということですが、
全くそんなことはないです。

また中国輸入でも、
タオバオ→Amazon.co.jpのような単純転売でも
まだまだ稼いでる人もいます。
(中国輸入は偽物にはくれぐれも注意です。
中国輸入実践者は一度はアカウントが確実に止まっています。)

今の中国輸入はOEMが主流なので、
単純転売に目が行かず、
逆に単純転売が稼ぎやすくなっているという方もいます。

〜ビジネスの違い〜

中国輸入と欧米輸入はどちらも稼げるのは大前提です。

・欧米輸入は、「仕入れ」勝負
・中国輸入は、「販促」勝負

欧米輸入は上流から安く仕入れたものが勝ちます。
最終形態は日本総代理店契約をすることです。
(販促をするとさらに稼げます。しなくても稼げます。)

中国輸入は、自分のブランドを作ったり、
商品に改良を加えて、
OEM、ODM商品を製造します。
自分ブランドの商品を販売するわけなので「販促」勝負です。
(製造しても簡単に真似されるので、
販促をやりこまないと突き抜けません。)

僕は欧米輸入の可能性を最も感じていますし、
仕入れと交渉が、おそらく日本最強レベルに強く
自分に合っているので欧米輸入だけやっています。

欧米でいくらでも稼げると思っていますので
中国輸入トップと大体繋がっていますが、
中国輸入はあえてやらないでいます。

あと、中国輸入は、日本Amazonに
中国セラーが参入できるようになったので、
若干厳しくなってきている印象です。
要するに中国の仕入れ先の
問屋や工場も出品できるようになっていますので
我々は価格で勝てないのです。

〜利益率〜

利益率は中国輸入の方が高いです。
しかし、欧米でもやり方によっては、
30%〜50%程度も可能です。(通常は20%程度)

〜資金〜

欧米も中国も小資本からスタートできます。

僕も欧米をクレジットカード一枚から
スタートしてるので、資金ゼロからのスタートでした。
コンサル生も、クレジットカード一枚からでも
月収200万円の結果を出している方もいます。

ただ、資金があまり無いのならば、
単価の安い中国輸入の方が、
若干稼ぎやすい傾向にあるのかなと思います。

ある程度資金があるならば、
欧米の方が安定的に稼ぎやすいと個人的に思います。

〜最後に〜

しっかりやれば、
どちらのビジネスも稼げるのは間違いないです。

しかし、本気でやらないとどちらも稼げません。

大事なのは、まず、どちらかに注力して
最大限に時間や労力を投資することです。

最もダメなのは両方やって
どっちつかずになってしまうことですね。

竹内亮介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>