こんばんは、
『一生使えるAmazon輸入ビジネス大全』
著者の竹内亮介です。
竹内がビジネスを開始した2012年は、
まだ業界にはメーカー仕入れという概念がなく、
海外Amazon→日本Amazonの
単純転売が流行っていた時期でした。
それを貿易ビジネスである
メーカー仕入れ、独占販売権まで考えて
実践したのは、竹内が最初でした。
今では竹内が教えたコンサル生や、
コンサル生のコンサル生などが
二番煎じ、三番煎じとなり、
メーカー仕入れの情報を発信したり、
本を出版したりもしており、
業界のスタンダードと
なっているのではないでしょうか。
僕がどのようにメーカー仕入れを
思いついたかというと、
Amazonセラー(アメリカの代理店)との
直接取引をやっていました。
このAmazonセラーと
メールだけで非常に仲良く、
良好な関係になりました。
その後、僕の取引量が多くなり、
在庫がなかったAmazonセラーが
「自分の仕入先を教える」と言ってくれて
メーカーと繋いでくれたのです。
そのセラーがとても良い人だったのですが、
非常に仲が良かったからこそ、
できたことだと思っています。
メーカーとの直接取引になった途端、
5掛以下に一気に
仕入れ値も下がり驚いた記憶があります。
そして、それをきっかけに
「実は下流のAmazonセラーからではなく、
最上流のメーカーからアプローチした方が
効率が良いのではないか?」
と思いつき、メーカー仕入れを
やり出したのです。
アメリカの代理店セラーと良好
な関係を築いたからこそ、
ビジネスが大きく発展したわけですね。
その最初に繋がったメーカーは、
スイスで登山をしたり、
今では世界の独占販売契約をしています。
メーカー仕入れを教えてくれて、
当時ニートだった僕を
どん底からトップまで飛躍させてくれたのは、
このメーカーであり、繋いでくれた
Amazonセラーにも非常に感謝をしています。


























