商品が製造され消費者に届く流通経路

こんばんは、
『一生使えるAmazon輸入ビジネス大全』
著者の竹内亮介です。

前回のメールで、現在は出品規制により
メーカー仕入れを推奨することを
お伝えしました。
http://takeuchi01.com/26799/

メーカー仕入れをするにあたり、
まず商品が製造されて、
消費者に届くまでの流通経路を説明します。

通常、商品は、
メーカー(製造者)
→代理店(代理店がある場合)
→卸売店
→小売店
→消費者
という順序で販売されていきます。

もし、Amazon.com本体から
商品を仕入れた場合、
ここでいう「小売店」から
商品を仕入れていることになります。

Amazon.com本体、
海外セラーは、Amazonや
eBayやネットショップで
販売して利益を上げています。

なので、もっと上流工程で、
より安く仕入れられる
仕入れルートが必ずあります。

上流工程の仕入れ先と
交渉をした方が、
「Amazon.com本体、海外Amazonセラー、
eBayセラー、海外ネットショップ」などが
間に入らないので、利益は最大化できるわけです。

しかも、より上流工程から仕入れられれば、
偽物リスクの可能性も低くなり、
より信頼して取引が
できるようにもなります。

そのもっとも上流工程が、
商品を製造している
「メーカー」ということになります。

これは2012年に最初に竹内が開拓して
ノウハウ化した「メーカー仕入れ」
という言われる手法で、
最上流のメーカーにアプローチをした方が
効率のいい仕入れができるという
考えに基づいています。

というわけで、現在は
単純転売(小売仕入れ)は
出品規制も厳しくなったので
この「メーカー仕入れ」をお勧めします。

メーカー仕入れは、
納品書などをしっかり提出でき
出品規制も基本的には問題ありません。

今は初心者の場合は、
少額、小ロットから仕入れができる
国内外メーカー仕入れから
スタートするといいですね。

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